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プリンタ

調子の悪かったプリンタを思い切って取り替えてしまいました。
前はEPSONでしたが、今回は安さにつられてHPに。
さすがに前までつかってたのは西暦1999年モノですからね。
比較すると全然違います。静かだし、いろいろできるし。

今は、いらなくなったパラレルケーブルをどうしようかという感じです。
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by xdev | 2005-06-25 23:23 | 身の回り

今つかってる傘、雨漏りするんです。
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by xdev | 2005-06-24 00:45 | 身の回り

いろいろ

なかなかうまくいかないねぇ。
そのときはこうすればいいと思っているのに、後になってまた同じようなことをして
何度も何度も、ああ自分てばかだー、とか思うことが最近多い気がする。
前は失敗してもその失敗が意識できてないというか、失敗だと思ってないというか
実際、失敗にならないような工夫ができてたという気がする。
それだけ自分の言葉そのものには価値がなくて、しゃべってるヒマがあったら手を動かせよ
とかいう世界にずっと居たのかもしれない。今はどうしゃべるか、とか、どう聞くか、という、
身につけた技術力とは無関係な、もっと根本的にどこに行っても要求されるような
なんていうの?そういうのが限界まで要求されているような気がするんだよなあ。
少なくとも毎日、こんなに綱渡りっぽい気分にはならなかったなあ。
一言まちがっても、ああ失言でした、とかで済んだのに、今はそんな言い訳もできないような
なんだか自分で自分を縛り付けているような気もするけど。
でも周りは普通にしゃべったり動いたりしてるんだよなあ。神のように。
まあ人間である以上、生きていて無謬のままにすごすことなどできないのだが
どうも自分に対して要求していることを自分で吊り上げて苦しんでいるという構図なのか?
それがまた分かったとしてもそうだからといってすぐに楽になれるような状態にもならないのが
不愉快だ。

そうそう。m4a を mp3 にするため「だけ」に、itunes をインストールしてみました。
iPodも持ってないのにね。はははは。
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by xdev | 2005-06-21 22:52 | 身の回り

m4a

m4a のファイルを mp3 や wma に変換するのって難しい?
iTunes とか使うと簡単ぽいんですけど、単純に Convert したいだけなんだよね。
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by xdev | 2005-06-20 01:04 | misc

どーでもいい話

いいことばっかりじゃないさ
でも次の扉をノックしよう

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by xdev | 2005-06-08 23:01 | misc

ウサギの思い出

小さい頃、ウサギを飼っていた。
親父がどっかからもらってきた、と言っていた。
もらってきたときは両手に乗るほど小さかった。
白と黒のブチでオスだった。

何を食べさせればいいのか分からなかったから、キャベツとか台所で出るダイコンの皮とか、にんじんの皮とかをあげていた。
家の中で段ボール箱に入れて飼っていたけれど、においが出るので外で飼うことになった。
親父が、板切れと金網を買ってきて、小さなウサギ小屋を作ってくれた。
えさをやる係りは、オレか母さんだった。

そのころ、学校でよくいじめられていた。
小さな小学校だったので、1年生から4年生まで、担任の先生がずっと一緒だったのだが、5年生のときに先生が代わった。
いなかの学校だったせいか、なかなかみんな新しい先生になつかなかった。

オレは貧乏な家に育ったが、なぜか早くから塾に通わせてもらっていた。
実家のそばは、塾に通うということそのものが、周りの家庭と違うと思われるほどのいなかだった。
学校以外にも「先生」と呼ぶべき人がいて、そのせいか、小学校の新しい先生にも、オレはあまり抵抗もなく馴染んだのだと思う。
それが、当時の同級生には気に入らなかったらしく、放課後のドッジボールなどで狙われた。
もともとあまり運動神経も良くないし、背丈もクラスで一番小さかったのを割り引いても、どう考えてもしつこく狙われたものだっだ。
冬の日は1対10の雪合戦などもやった。
どんなにやっても勝てないし、子供心にも悔しかったけど、でも逃げなかった。

夕方暗くなってから、帰り道で摘んできたシロツメクサの束をウサギに食べさせていた。
今日はこんなことがあった、とか、今日もこんなだった、とか、いくら話しをしてもウサギは鳴かないから、ただ黙々と、黙々とえさを食べていた。
学校の帰り道、季節的にシロツメクサが無くなったら、オオバコとか、何でもいいから雑草を手のひらでむしって帰るようになった。
あまりにも毎日おなじ様子でえさを食べるその姿をみて、自分の悩みがツマラナイことだと教えられた気がした。

ある日、そのウサギにえさをやろうとしたが、まったく食べなかった。
母さんが、もうたくさん、えさをくれてやったんだろうと思って気にしなかった。
ウチは集団下校の帰り道の途中になっているので、通りがかりの小学校下級生が、その辺の雑草をウサギに食べさせているのを何度か見ていたので、もしかするとそれでお腹がいっぱいなんだろうと思った。

その後、数日たってから、またえさをやろうとした。
全然たべない。
よく見ると、お腹がものすごく膨らんでいて、見ると最近フンもしていない様子だ。
これはおかしい、と思って親父に言うと、最近何を食べさせたかという話になった。
結局、渋柿の皮か何かが当たったんだろうということになった。
獣医に診せるなんて思いもつかなかったし、ねだりもしなかった。
そもそも、ずっと自分だけで世話をするほど熱を入れていたわけでもないし、最近寒くてえさの雑草が無くてカワイそうだ、と言っていたのはオレよりも母さんだ。
母さんが、かわいそうだけどもうダメかもしれないね、と言っているのだから、自分も、もうこのウサギは死んでしまうのだと思った。

数日たって、冷たくなって動かなくなったウサギがいた。
やっぱりダメだったね、という母さんと一緒に山道を歩いて畑のそばの草地に埋めた。
真っ暗になった帰り道、母さんが、もう生き物を飼うのはやめたほうがいい、と涙ぐみながら教えてくれた。

死ぬと言っていたのは母さんなのに、実際に死んだときに泣くなんて、ヘンなの、と思った。

数日して、からになったウサギ小屋を、親父が壊していた。
親父に、もうウサギ飼わないだろ、と聞かれて、うん、と答えた。

いなかだから、こういうゴミは、玄関先で野焼きのように燃やすのが普通だった。

親父は、ばらばらになった板切れと、金網と、敷き詰めた藁たばを一緒くたにして火をかけた。
火が消えるまで見張ってろ、もう終わりになったら、そこのバケツの水をかけておけ、と言われて、うん、と答えた。

燃えているウサギ小屋を見ながら、そういえばあのウサギには最後まで名前をつけていなかったことに気づいた。



その後、帰り道でシロツメクサを摘みそうになって、ああ、もういらないんだ、と思ったとき、
台所の生ゴミに、母さんが剥いたダイコンの皮がそのまま入っているのを見たとき、
初めて、生き物が死ぬということはどういうことかが分かった気がした。

数年後、妹が同じように、キツネ色のメスのウサギを飼い出した。
今度は名前もつけて、せっせと世話をしていた。

死んだときは、泣きながら埋めに行っていた。
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by xdev | 2005-06-07 22:53 | 身の回り

6月

もう今年も前半戦さいごの月ですか。
早いですねー。
衣替えの時期?

確かに今日は暑かった気がします。電車の冷房が気持ちいい。
それよりも梅雨のジメジメがこれからだと思うと、ちょっと憂鬱ですが。

梅雨になると電車の中もヘンなにおいがしますからね。
何ともいえませんねー。特に都内の地下鉄は、独特のにおいがパワーアップ。

朝の通勤電車とかでは、目の前の席が空いて、そこに座ったときにスラックスがひざや太ももにベッタリくっつく感触がいやです。

今年は冷夏なんでしょうか。猛暑なんでしょうか。

それにしても、月日の過ぎるのは、早いですねぇ。
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by xdev | 2005-06-01 23:52 | 身の回り