カテゴリ:アニメ・映画( 21 )

あの夏で待ってる(なつまち)

最初はあんまり期待してなかったんですけど、これ面白いですね。

こんな青春まっさかりをストレートにやられると、おじさんもわくわくしてしまいますよ。

おねティ、おねツイのシリーズっぽいのは周知の事実ですが、最終回を控えて怒涛の展開を見せております。
やっぱり、おねツイの森野苺=夏待ちの山乃檸檬 なんでしょうねぇ。

一途で一直線で、どストレートで、ブレない主人公は久々です。
好きな人に好きだって言うだけなんですが、みんな魅力的でいいですわ。
16歳から17歳くらいの時期に、こんな経験できたら楽しいだろうなあ。

劇中のBGM、OPとEDも、なかなかいいですよ。
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by xdev | 2012-03-20 12:36 | アニメ・映画

まどか☆マギカ

ひさしぶりに面白いアニメ。

魔法少女 まどか☆マギカ

魔法少女と言いながら主人公まどかがなかなか魔法少女にならない面白い構成。

どうして最後の最後まで主人公は変身しないのか、「魔法少女」の背負う業(ごう)とはなにか、とかを考えながら話を作ったんだと思いますが、今までのよくある魔法少女ものとは確実に違うものがあります。

・1クール全12話、無駄撃ちエピソードのない全体のストーリー構成
・魔女の結界という非日常の世界を表現する手法
・キャラクターは全員、主張のある性格設定と色分け(ピンク、紫、青、黄、赤)
・雰囲気にマッチしたBGM、テーマ曲

個人的には、伏線回収の10話以降は最終話まで一気見してしまうくらい何度見ても面白い。
10話を見た後に1話を見直すのも面白い。
細かいところにもこだわって作ってあるのと、いろんな楽しみ方ができるのが、すごいなあと思います。

それとこのアニメ、日本よりも海外で盛り上がってる気がします。

東北太平洋沖大地震のため11話と12話が一挙放送されたのは4月中旬でしたが、むしろ1週間おきに放送されるよりも良かったのではないか、というのが通説です。

チャンスがあったら見てみるといいんじゃないでしょうか。

というか主要登場人物全員が半端なくキャラ立ちしてるので、スピンオフ作品が山ほど作れるんじゃないかと思います、これ。

あと、このDVDやBDが、お子様向けアニメの棚に置いてあっても、13歳未満の子には見せない方がいいかもしれません。
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by xdev | 2011-05-02 11:03 | アニメ・映画

RED CLIFF 2

見てきました。

おもしろかったですよ。

RED CLIFF1 をWOWOWで見たばっかりだったんで、勢いで「今まだ2やってるよね?」ということで。

1は結局、赤壁の戦いの火攻め部分が「 To Be Continue 」だったから消化不良だったのもあって、ちゃんと最後まで見られてよかったです。

個人的には関羽無双が好き。
映画館のサラウンドで「どかーん」「ばこーん」の大音量なのが久しぶりに気持ちよかったっす。

いや、本当に、面白かったですよ。
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by xdev | 2009-05-05 23:39 | アニメ・映画

FF7 ADVENT CHILDREN

FF7 ADVENT CHILDREN 見ました。
なかなかイイですね。サービス精神旺盛で。

PS1 でFF7 が出たのは1999年?くらい? だったと思うけど、我ながら、そこそこキャラとか覚えてたみたいです。
内容については、まあ、全編CGです。良い意味でも悪い意味でも、それ以上でも、それ以下でもない。

バイクに乗りながらのアクションシーンとかかっこいい。
まあ、ありえない動きしますけどね。バイクで横スライドでドリフトしながら一回転したりとかさ。
でもそこを差し引いても、うまく描写してるんじゃないでしょうか。
それぞれの個別のObjectとしては、非常に緻密でよく描かれてますよ。ただ、全体としてみたら自然か?と言われると、そこがやっぱり「CGモノ」なんですけども。

声優さんもはまってますね。いい人選です。控えめ・渋めの演出がいい。
ティファは教会での戦闘シーンに若干「ああやっぱCGだわ」と思う部分がありましたが概ね問題ない。
神羅の社長、かっこいい。ロイ・マスタング大佐!
クラウドもいいかんじ。でもあの大きな刀、いろいろ変形・着脱するけど、そんな設定だっけか(笑

他の仲間たちもいっぱいいたけど、どうしたのかな...と思ってたら、後半になって、あざといくらい格好よく登場。こういうあたりがサービス精神旺盛です。
あんまりストーリーとか追っかける必要ないし。アクションシーンがバンバンって感じで。

あと、公式ページでは出てこないけど、エアリス(CV:坂本真綾)も出ます。
FF7のゲームの後日談みたいですが、あいかわらずクラウド-ティファ-エアリスの関係をひきずってるのがいいですね。
FF7でエアリスが死んでゲームをやめた知り合いがいるけど、お勧めするですよ。

エンディングの後に、クラウドが荒野をカッ飛ばすシーンが、これが一番CGぽくなくて良かったかなー。

まあ、ゲームを一通りやった人は、見たら楽しめるんじゃないですかね。
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by xdev | 2005-10-03 13:09 | アニメ・映画

懐かしいモノ

銀河鉄道999と、さよなら銀河鉄道999を入手。
久しぶりに鑑賞。
銀河鉄道999は面白いですが、さよならの方は、ちょっとなあ、って感じでした。
で、ちょろちょろとウェブを調べたら、メーテル(999)シリーズって結構出てるんですね。
女王プロメシュームが1000年女王のラーメン屋の姉ちゃんだとは思いたくないですが。orz
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by xdev | 2005-08-26 11:01 | アニメ・映画

鋼の錬金術師・シャンバラを征く者

見に行きました。

あいかわらずキレイな作画としっかりした映像が肉々しかったり血みどろドクドク系でした。
パンフは買わなかったけど、スタッフはみんないっしょだったんだろうねー。

TVシリーズ最終話でライラはやっぱりグラトニーに喰われたんだろね。
ようするにウィンリィはアルよりエドのが好きだったんだなあ。
あとアームストロングが栄達しててマスタングが辺境にいた理由の説明がなかった。
最終話で髪をおろしてたホークアイとも別勤務地だったしなー。
もうてっきり、結婚してどうこうなってんのかと想像してたら全然違った。

つーか、TVシリーズの最終回を見てないと、リバイアサンの意味が分かんなくね?
あー、あれか、TVシリーズを見てた人以外は置き去りなんですかね。
という意味では全話クリア済みの私としては面白かったわけですが、映画で初めての人は全然わかんなかったろうなあ。
アクションアニメとして楽しいか、っつーとこれがグロい系なのでそれもどうかと。

オープニングがDVDのジャケット絵の連発(再利用ともいう?)なのも良し悪しだしね。

つーかさー、あの終わり方でいいのか?
本当にお前らそれで満足なのかYO?
と聞きたかったですね。
あれじゃあウィンリィがかわいそうだ。
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by xdev | 2005-08-19 00:54 | アニメ・映画

破壊力抜群

最終兵器彼女。

実写で映画化されるようですね。

最近、コミックス全7巻を入手する機会があって、一気読みしました。
この作者は「いいひと。」でも有名なのですが、サイカノ(最終兵器彼女)は全然違う話。

シュウジとちせは両思いから始まった付き合いじゃなくて、告白から始まる付き合い方です。
これ、実は長続きする恋の秘訣かもしれないですね。

最初はほのぼの系と思わせて、実はかなりハードな話です。

ピュアなラブストーリーです。が、プロットがあまりにもあり得ない。
主人公たちの遭遇する状況が極限状態すぎます。

えー、まず、地球が終わります。(なんだそれ)
日本が戦争に突入(?)、札幌空爆。
彼女が突然、兵器になっちゃう。
かわいい彼女が、兵器として強くなっていく。
戦うたびに、敵を殺すたびに、兵器としての進化を遂げてオーバーテクノロジーの域に入っていく。

人間としての自分が「兵器としての自分」を抑えられなくなっていく彼女。
それでも、いっしょに生きていこうと誓うシュウジ。
メンテナンスを拒否した兵器の運命が、人間としての彼女の運命と重なっていく。

こんなに悲しい、切ない、言葉にならない想いを甦らせるストーリーは久しぶりでした。

質量保存則を無視してるとかなんとか、そういうのを細かく考えないようにして読むのがいい。
決してハッピーエンドではないのですが、それでも、一度はこういうお話を読んでみるものいいと思います。

もう本編連載なんかずっと前に終わってるし、古本屋に行けば全巻セットでもお安く手に入るのではないでしょうか。

今日のタイトル「破壊力抜群」ですが、何年振りかで涙腺をやられました。(苦笑)

面白いですよ。
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by xdev | 2005-05-28 16:12 | アニメ・映画

エヴァ実写映画化って本当だったんですね

ということでガイナックスのページ

エヴァンゲリオンが放映されてから、もうずいぶん経つんですね。
当時はまあまあ面白いかな、程度でしたが、放映が終わった頃から爆発的な人気が出てました。
TV最終回と、TVシリーズの再放送のような映画版(1の方)は、かなり視聴者を戸惑わせましたが、それもこれも懐かしい思い出だったりして。
(映画館じゃなくてWOWOWで見たクチですけどね)

今、もう一度エヴァのアニメを見直してみると、なるほど面白いです。それなりに。

キャラクターデザイナーの貞本義行いわく
・碇ゲンドウ、碇シンジ
 悩まずに作れた。実在感のある地味なキャラを狙った。
・葛城ミサト
 ルパン三世(旧シリーズ)の峰不二子をイメージ。
 年齢の分からない女性という設定で作った。
 前髪はセーラームーンのうさぎちゃんからパクった。
 が、実際に声優さんが三石琴乃になって冗談にならなくなった。
・綾波レイ
 筋肉少女帯の歌の歌詞「包帯で真っ白な少女」というくだりから。
 どこかしら病院の消毒液のにおいがするキャラクターとして作った。
・惣流・アスカ・ラングレー
 多分自分が14才のときにそばに居たら、一番縁の無い娘。
 作品の中のアイドルとして設定。
・赤木リツコ
 コスチュームはドラマ(振り向けば奴がいる)での松下由樹のコスチュームを参考にした。
 イメージは監督からリクエスト。西村しのぶのサードガールの主人公。
とか。

まあ、このアニメ、みーんなキャラが立ってましたね。

結局、最後の最後は監督が、自分の広げた大風呂敷を畳めなくなって、ワケワカラン状態で完結しちゃいましたけど。
TVシリーズも、後半からどんどんグロい系、イタい系になってます。
畳めない風呂敷をむりやり畳もうとするから、だったんですかねぇ。(笑)

他の手もあったと思いますが。

筒井康隆くらいに「畳もうともしない」終わり方をするとか
永井豪みたいに「畳むとどんな話もデビルマンになる」とか
松本零士みたいに「すべてはひとつの物語(ニーベルング)の断片」とか
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by xdev | 2005-05-18 23:49 | アニメ・映画

ドラえもん

新しい声優になってからの番組を見ました。
感想ですか?
いいんじゃないですか?(笑)

あんまり違和感なかったですよ?

といっても20年前ならいざしらず、社会人になってからも毎週見てるわけじゃないので
「あー、こんな感じの声だっけかなぁ」
で済んじゃいましたね。

たしかに大山ドラの印象が強いので水田ドラの声は
「やっぱ入れ替わったのね」
という気にはなりますね。
なにげにママの声が三石琴乃ってのが個人的にツボです。

それよりもオープニングの女子十二楽坊は、、ちょっと、、、、
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by xdev | 2005-04-16 15:38 | アニメ・映画

中尊寺ゆつこ死去

漫画家の中尊寺ゆつこさん死去だそうです。
昨年夏ごろから闘病生活を送っていた。東京生まれ。89年、「お嬢だん」を出版、ベストセラーになった。ゴルフなどで中年男性のような行動をとる若い女性を軽妙に描き、「オヤジギャル」は流行語大賞になった。
ということで、誰でも一度は見たことのある漫画なんじゃないですかね。
確かに「オヤジギャル」は流行したけど、本当はもっといろいろなことをエッセーとかでも表現していた人なんだよね。まだ42歳、若いなあ。
公式ページ
● 2005年1月31日午前8時45分、中尊寺ゆつこが永眠しました。
今までのご声援まことにありがとうございました。
という文字が淋しいです。
まだまだ元気でもよさそうなんですが、もったいない...
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by xdev | 2005-02-01 00:02 | アニメ・映画