カテゴリ:本( 4 )

プラネテス

久しぶりに読んだ。

あまりにも有名な、「け」に持っていくシリトリと、「ん」で、綺麗に、ホントに綺麗に終わるシリトリと、プロポーズ。初めて読んだ時は感動した。

やっぱり、いいなあ。

NHKでやってる復興プロジェクトの「花が咲く」の歌、なんかいい。

うーん、カタルシスが足りてないのかなあ?(笑
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by xdev | 2012-11-17 20:03 |

ブラウザでP2P

FileOverMilesってすごいですね。
本当にP2Pなのかなあ?
間に立ってるGWとかでcacheしまくってるんじゃないの?って気もしますが。

これだと社外のウェブが見れる同士、何でもファイルがやり取りできてしまうなあ。
便利なんだけど、危険だね。

あとここも便利といえばそうなんだけど、これって著作権とかどうなの?
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by xdev | 2009-07-27 23:19 |

やまとだましいとは

そうだったのか!
やまとだましい、って、世渡り上手に生きる術、のことだったんだ!!
武断派の国粋主義だと思ってた!
しらなかったよ...
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by xdev | 2005-07-05 22:27 |

太陽からの風

ちょっと古い記事かもしれませんが、太陽風を捉えることができるソーラー・セイルをJAXA宇宙空間で展開することに成功しましたね。

このセイル(帆)、厚さ7.5ミクロン(μm)のポリイミドフィルム、ということなのですが、これが何なのかよくわかりません。(笑)google先生に聞いてみても、デュポン社の「カプトン」とかいう製品が有名、とかしか分かりませんでした。今回成功したのがどのくらいの大きさで、どのくらいの重さなのか、というのをご存知の方いませんか?(って誰に聞いてるんだろ)
太陽風といえば、アーサー・C・クラークの「太陽からの風」という、そのものずばりの短編小説がありますね。小説の中ではソーラー・セイルを公衆の前で(確か教授が学生の前で?とかいう設定だったような)広げて見せて、何もないのにふわふわ浮かぶ薄膜を前に、太陽風を受けて進む宇宙船のことを熱っぽく話すというシーンが印象的でした。この小説そのものは表題の短編よりも、この短編集に収録されている「メデューサとの出会い」とかの方が人気がありますが(木星にすむ生命体との邂逅を描いたもの)。

まあそりゃ置いといて、アーサー・C・クラークが1960年代に考えた小説が、現実になる日が来るんでしょうか。面白いですねぇ。
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by xdev | 2004-08-18 23:11 |